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2006年02月17日
ビタミンE α-トコフェロール 等
一般的に期待されている効果
抗酸化物質(フリーラジカル)によって生体膜やリポタンパク質中の脂質が酸化されるのを防いでいます。
これにより抗動脈硬化作用を示すとされています。
日本人のビタミンEの所要量
1日の所要量は、男性10mg/日、女性8mg/日とされています
注意点
許容上限摂取量が600mgと設定され、市中薬局で購入する場合300mg、栄養機能食品としては150mgが上限とされています。過剰摂取では、下痢などの症状を示すこ とがあります
ビタミンEは抗酸化作用を持つことで有名です。
人間が酸素を吸いつづける限り、活性酸素が体内で作られ過酸化脂質を作ってしまうのです。
脂質は細胞膜の構成成分で、これが過酸化脂質になると細胞が傷つけられます。
つまり、老化の始まり。これはなんとしてでも防ぎたいもの。ビタミンEの抗酸化作用は、同じく抗酸化作用を持つビタミンCと一緒に摂ることで、より効果が高まります。
また、ビタミンEは皮膚の末梢血管を拡張する作用があるので、冷え性の予防にも効果的。
つまり、女性には特に欠かせないビタミンということなのです。
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