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2006年09月13日
ポリコサノール
ポリコサノール
ポリコサノールはサトウキビや蜜蝋から抽出される天然物質です。
コレステロールの75%は、体内で主に肝臓と小腸でアセチルCoA (糖質などからエネルギーを産生するときの中間物質) から合成されますが、ポリコサノールはアセチルCoAをコレステロールに変える酵素の活性を抑える事により、体内でのコレステロールの生産を減少させるそうです。
ポリコサノールの優れているところは、必要なコレステロールを過度に下げず、バランスよく抑制することだそうです。
この為、アメリカ合衆国、中南米、南米諸国ではいち早く注目されており、研究がさかんい行われているようです。
これらの研究の中には、ポリコサノール10mgを継続して摂取するとLDLが21%減り、HDLは10%増えるという結果が報告されているものも有るようです。
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EXCERPT:
2006年09月06日
ホスファチジルセリン
ホスファチジルセリン
ホスファチジルセリンとは、 セレン(アミノ酸)とリン酸、グリセロール、脂肪酸が結合した物質で、サプリ先進国のアメリカでは、脳の働きを高める成分として知られています。
ホスファチジルセリンは、体内で細胞膜を構成する重要なリン脂質の一種で、特に脳の神経細胞膜に多く含有されています。
脳のエネルギー生産や、神経細胞間(シナプス)の連絡を助けたり、化学伝達物質(アセチルコリン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の働きを改善し、脳の機能を高める効果があります。
日本では、脳の働きを高める成分としては、DHA(ドコサヘキサエン酸)や イチョウ葉エキスが認知されていますが、サプリ先進国のアメリカでは物忘や集中力の低下を改善する場合、先ずホスファチジルセリンを飲むのをホームドクターに進められることが多いそうです。
このように、脳の働きを高める事が期待されるホスファチジルセリンですが、一般の食品には極微量にしか存在しない為、サプリメントで取るのが効果的だそうです。
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2006年09月05日
紅麹(レッドイーストライス)
紅麹(レッドイーストライス)
紅麹(レッドイーストライス)は、黄麹、黒麹などの麹菌の1種で、一般の麹とは異なり 鮮やかな紅色をしているので 紅麹と呼ばれています。
紅麹は、中国では昔から紅酒・老酒や紅乳腐、漬物等に利用されてきました。
また、沖縄で「豆腐よう」と呼ばれる豆腐の発酵食品が 琉球王朝時代の上流社会でわずかに生産され、病後の滋養食として珍重されていましたが、紅麹は黄麹より繁殖力が弱く、管理が難しいため、1970年代に合成着色料に代わる天然色用色素として利用されるまで、国内での活用例はほとんどなかったようです。
しかし、最近では 紅麹(レッドイーストライス)には酵素、モコナリン、GABA(γ-アミノ酸)、アセチルコリンなどが含まれており、最近の研究により、血圧調整効果、コレステロール増加抑制、血糖値下降作用がある事がわかってきたため、大いに注目されています。
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2006年08月31日
ベータグルカン
ベータグルカン
ベータグルカンは、シイタケ、マイタケ、レイシなどのキノコ類、酵母の細胞壁、オート麦、オオムギなどの食物繊維に含まれる水溶性ポリサッカライドです。
ベータグルカンは、その立体構造が研究されるにつれ、様々な働きがあることが明らかになってきています。
特にシイタケやマイタケ、レイシ、ハナビラタケなどのキノコ由来のベータグルカンは、1960年代から数百にも及ぶ多くの試験管実験、動物実験、ヒトを対象にした試験も行われ、免疫機能活性、血中コレステロール値の低下、血糖値上昇の緩和などの働きが確認されています。
免疫機能活性のメカニズムは明確にはされていませんが、ベータグルカンはマクロファージ、好中球、NK細胞などの免疫システムで重要な役割を果たす細胞の活性を高めることが確認されています。
また、ベータグルカンを与えたマウスを使った試験では、血中コレステロール値の低下が確認され、ヒトでも同様の働きが期待されています。
その他、食物繊維と同様、ベータグルカンを食事時に摂ることで、食後の血糖上昇を抑える働きがあるとされています。
また、シイタケから抽出した成分をえさに混ぜてマウスに与えた実験では、対照群に比べ、虫歯にかかりにくくなったという興味深い報告もあります。
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EXCERPT:
2006年08月18日
ペクチン
ペクチン
ペクチンは、野菜や果実、特に柑橘類に多く含まれている天然の水溶性食物繊維の1種です。
ギリシア語の「pektos(硬い)」にちなんでpectin:ペクチンと名付けられました。
ペクチンは、セルロース等他の成分と結合して、植物細胞をつなぎ合わせる働きをしている天然の高分子多糖類です。
ペクチンはその構造の違いにより、さまざまな特性をもっており、ゲル化剤、増粘剤、安定剤などとして大部分は食品分野で利用されていますが、最近では水に溶けるタイプの代表的な食物繊維として、栄養補助食品や医療品の分野までも用途が広がっています。
水溶性食物繊維としてのペクチンの特性としては、整腸作用があるため、下痢や便秘を予防する効果があるそうです。
また血液中のコレステロール、なかでも悪玉と呼ばれているLDLを下げる働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病にもよい効果を上げるといわれています。
EXCERPT:
2006年08月17日
プレグネノロン
プレグネノロン
プレグネノロンは、コレステロールから作られるステロイドホルモンの1つで、様々なステロイドホルモンの前駆体として、生殖器、生殖器、副腎、脳などに存在するようです。
それらの中でも、近年、脳に存在するプレグネノロンは、ニューロステロイドとして働くDHEAに変換されるとともに、それ自身もニューロステロイドとしての働きがあると考えられています。
また、脳内のプレグネノロンとその代謝物である硫酸プレグネノロンは、記憶や認識力に関わる分野での神経伝達機能を強化すると考えられています。
プレグネノロンは結果として記憶力、習得力、集中力など脳の活性化、気分のコントロールなどに働きます。
また、脳内プレグネノロンレベルを高めることで、記憶力が向上することも明らかになっています。
この作用は、プレグネノロンと硫酸プレグネノロンが、脳内神経伝達物質であるアセチルコリンの遊離を促し、また、脳内の神経伝達機能を強化するためであるとされています。1995年に行われた臨床試験において、記憶に関しておそらくDHEAよりも100倍も有効な、現在のところ最も優れた記憶増強ステロイドであるという結果が示されたといわれています。
このような、プレグネノロンですが、多くの動物試験で、脳内プレグネノロンレベルは加齢に伴い減少することが確認されているそうです。
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2006年08月11日
プロポリス
プロポリス
プロポリスとは、ミツバチがユーカリなど樹木の新芽や樹皮から集めた樹液や樹脂、花から集めた花粉、それにミツバチ自身が分泌する唾液や蜜蝋を混ぜ合わせたワックス状の物質の事です。
プロポリスは「天然の抗菌物質」などと言われる事もあるようで、ミツバチはこのプロポリスを巣の内部や出入口に塗ることで外部からの細菌の侵入や細菌の増殖を防いでいるのだそうです。
プロポリスと人類の関係は非常に古く、メソポタミアの碑文に記述があったり、古代エジプトの壁画にもプロポリスについて描かれているそうです。
また、古代エジプトではプロポリスをミイラの防腐剤として使用していたと言われています。
プロポリスの成分は、樹脂50%、蜜蝋30%、精油等の油性成分10%、花粉5%、有機物やミネラル物質5% となっており、フラボノイドを始め、酵素類や、各種アミノ酸、ビタミン類やミネラルなどを豊富に含んでおり抗酸化作用や免疫力アップに働くそうです。
特にプロポリスのバイオフラボノイド(ビタミンP)含有率は高く、オレンジの約500倍にもなると言うことです。
2006年08月10日
フラボノイド(ビタミンP)
フラボノイド(ビタミンP)
フラボノイドとは、ビタミンPとも呼ばれるポリフェノール化合物の中の一群の総称でポリフェノールの中で最も重要な成分だそうです。
野菜や果実などの植物中から多種多様なものが発見されており、大豆に含まれるイソフラボンや、ベリー系の果実に含まれるアントシアニン、お茶に含まれるカテキンなどもフラボノイドの一種です。
これら、フラボノイドは、活性酸素に対する強い抗力(抗酸化作用)があり、ビタミンC の吸収を助けるばかりではなく、ビタミンCやEが酸化によって破壊されるのを防ぐ働きもあります。
毛細血管を保護・丈夫にし、その吸収力を調整する作用、脳の老化を防ぐ等の効果も知られています。
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2006年08月03日
フィトステロール
フィトステロール
フィトステロール(phytosterol) は、植物ステロールとも呼ばれるコレステロールに類似した化学構造を持つ物質で、米ぬか、小麦胚芽、コーンオイル、大豆などに豊富に含まれます。
動物の脂肪などに含まれる体内に容易に吸収されるコレステロールと類似した構造を持ちますが、フィトステロールは吸収されにくく、動物性のコレステロールの血中への移行も妨げる働きが明らかになっています。
この為、生活習慣病の予防なども期待されますが、資料によるとフィトステロールに期待されている効能としては、次のようなものが有るようです。
前立腺肥大治療、男女の性欲向上、精液、精子製造能力増大、不妊治療、免疫向上、抗酸化作用、抗がん作用、抗炎症作用、二日酔い予防、解毒作用、花粉症の治療、アレルギー症状の緩和、スタミナ増強、持久力向上(世界のアスリーツが愛用)、生理痛緩和、生理不順更年期障害の緩和、にきび、皮膚の賦活再生促進、筋力増強、呼吸器系の病気にかかりにくくなる、つまり風邪、インフルエンザにかかりにくくなる、造血作用、肝臓病(血中アルブミンをガンマアルブミンへ転換)放射線治療中での副作用軽減、快眠、気分が落ち着く、食欲増進、物忘れの減少、便秘軽減、整腸作用
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2006年07月31日
ファセオラミン(白いんげん豆エキス)
ファセオラミン(白いんげん豆エキス)
ファセオラミンは米国Pharmachem社が開発した白インゲン豆から抽出した特許成分です。
白インゲン豆は古くから煮豆や甘納豆に用いられ、近年では甘いものや脂っこい食事が多い方の注目を集めています。
白インゲン豆に多く含まれるファセオラミンは、炭水化物を体に吸収させにくくする働きがあります。
通常、体内に摂取された米やパン等のでんぷんは、消化酵素のα-アミラーゼによって加水分解されグルコース(ブドウ糖)となり体内で細胞のエネルギーとなり消費されますが、過食や運動不足などの理由により、一定時間内で消費しきれないグルコースはインシュリンの働きにより脂肪細胞に蓄えられてしまいます。
ファセオラミンは、この消化酵素のα-アミラーゼと結合し、でんぷんがグルコースに変化するのを抑えるとされています。
実験によると1gのファセオラミンで炭水化物2,250kcal分の吸収をブロックするという結果も報告されているそうです。
*先ごろ、放送されたTBSの番組内『白いんげん豆ダイエット』についての放送内容を実践して、身体の具合が悪くなった方々がおられるようです。
その内容は、「放送後、一部の方々から『激しい嘔吐』『急激な下痢』等の症状を訴える苦情が、これまで30数件寄せられております。」
ということです。
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2006年07月25日
ビール酵母・イースト
ビール酵母・イースト
ビール酵母とは、ビール作りに使われる“酵母”の1種で、麦芽を煮てつくった麦汁をこの酵母により発酵させてつくるのが、ビールです。
ビールやビール酵母の歴史ははるか昔。まず、紀元前3500年頃にシュメール人が記した楔形文字に、記録されているそうです。
そして、すでに当時の人々は、ビールを醸造した壷底に残ったビール酵母から、その薬効を発見していたと言われています。
ビール酵母には、タンパク質や食物繊維と必須アミノ酸、カリウムやマグネシウムなどのミネラル類、ビタミンB群など麦汁の栄養分がたっぷり含まれています。
○ビール酵母は、その豊富な栄養素から、疲労回復や免疫力の向上、血圧降下などの効果があるといわれています。
○ビール酵母に含まれる有効成分、グルタチオンには抗酸化作用があり、老化防止に効果があるとされています。
○ビール酵母には、キノコ類によく含まれているβ-Dグルカンも、含んでおり、免疫力の向上や整腸作用などが期待されています。
その他、ビール酵母は豊富な食物繊維が含まれているため、お腹の中で膨らむとしてダイエット食品などにも多く用いられているそうです。
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2006年07月21日
ビーポレン(花粉)
ビーポレン(花粉)
ビーポレン(花粉)は、ミツバチが集めた食用の花粉です。
欧米では昔から栄養価の高いものとして知られており、「パーフェクトフーズ」と言われています。
古代ギリシャではビーポレンは「神の食物」として知られており、何世紀にも渡り食料として用いられてきました、特に、古代ギリシャオリンピックの競技者達は競技での成果を高めるためにビーポレンを用い、また現在の運動選手もこれに従っています。
ビーポレン(花粉)とは、ミツバチが花粉を集める時に、花粉を後ろ足で丸めながらだんご状にして巣に持ち帰りますが、この時花粉がみつばちの分泌物と混ざることで、自然食品ビーポレンとなります。
ビーポレンにはビタミンが豊富に含まれています。
植物性の食品としては唯一ビタミンB12をも含みますし、ビタミンEも豊富に含むようです。
また、その他にも22種のアミノ酸に、27種のミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄など)、そして5000種以上もの酵素と補酵素が含まれていているそうです。
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2006年07月19日
パパイヤ酵素
パパイヤ酵素
パパイヤは中南米などの熱帯アメリカ原産の植物ですが、最近では沖縄でも栽培されています。
パパイヤの果実はビタミンCの含有量が多く、また疲労回復に効果があるクエン酸やリンゴ酸も含んでいます。
またパパイヤの果実にはキモパパイン、プルテアーゼ、パパインなどの消化酵素を含むことでも知られており、その代表的なものが、パパイヤの青い果実に豊富に含まれるタンパク質分解酵素、パパインです。
パパインは、食物の分解だけでなく、血管内のコレステロールやタンパク質分解にも効果があるともいわれており、高脂血症や糖尿病、高血圧などの症状改善にも効果が期待されています。
しかしパパインの効果は、果実が青いものほど強いく、生のままで食べられるような黄色く熟しているものは、パパインの効果もうすれているそうです。
その為、サプリメントとしては、青いパパイヤの果実や幹からとった乳汁を乾燥させて生成したエキスや粉末を使用するようです。
さらにパパインには、痛みのもとになるヒスタミンを分解し、痛みを和らげる効果もあり抗菌・抗炎症作用にも優れているため、傷や火傷の外用薬としても使われているそうです。
また花粉症の症状緩和など、アレルギー性疾患にも効果があるといわれています。
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2006年07月14日
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は体内のいたるところに存在するムコ多糖類の1種で、関節液、眼球硝子体、皮膚、へその緒(臍帯)、助膜液、血清などに多く含まれます。
ヒアルロン酸の特徴として、ヒアルロン酸自体は栄養素ではありませんが、全身の細胞に栄養素や酸素を運び、全身の組織には潤いと弾力性を与える決定的な役割をしています。ヒアルロン酸はたいへん高い保水力を持っていて、お肌のキメを細かくしたりアトピーの改善、大人にきび、しわ、たるみ、保湿、乾燥肌、敏感肌、関節痛などに効果があり、医薬品の主原料としても使用されています。
年齢とともに体内のヒアルロン酸量は減少し、シワを悪化させる原因の一つにもなります。ヒアルロン酸が減ると、水分維持が難しくなり肌のシワやたるみが目立ちはじめ、コラーゲンやビタミンCを補給してもヒアルロン酸が不足していては、肌の保湿やハリは回復できません。
また、ヒアルロン酸は、構成上で重要とされるコラーゲン組織が崩れないように支えているエラスチン(硬タンパク質)を 結びつける働きをしています。
特に関節液・眼球ガラス体・皮膚・臍帯に多くみられ、骨と骨の間の滑りをよくし、クッションとしての働きなど、関節の動きを良くする役割をしています。
最近の研究では細胞が壊された時や強い炎症が起こった時に細胞を修復する機能があるとも言われてます。
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2006年07月12日
乳酸菌
乳酸菌
乳酸菌は、文字どおり乳酸を多量に作る菌を意味しますが、数多くの菌種があり、それぞれの特性を活かして、はっ酵乳、乳酸菌飲料、チーズなどの乳製品をはじめ、味噌、しょうゆ、漬物等の製造に利用されています。
つまり、乳酸菌は私たちにとって最も身近で有用な微生物といえます
乳酸菌は、古くから伝統的な発酵食品に利用されてきましたが、この乳酸菌を最初に観察したのは、オランダのレーウェンフック(1632-1723)だと言われています。
しかし、本格的に乳酸発酵を調べたのは、フランスの科学者パスツール(1822-1895)です。
その後、20世紀の初頭になって、メチニコフ(1845-1916)は、ブルガリア地方を旅し、ブルガリア人がブルガリア菌を多量に含有するヨーグルト(トラキア語でヨグは「硬い」、ルトは「乳」を意味する)を常食しており、このことがこの地方の人たちの長寿を保つ秘訣になっていると考え、「不老長寿説」を提唱しました。
この説は、ヨーグルトがヨーロッパに広がるきっかけをつくるとともに、はっ酵乳の栄養・生理学的な効果についての研究を促すきっかけにもなりました。
腸内にはたくさんの細菌が生息しています。
その中には人間の身体にとって良い菌(善玉菌)、悪い菌(悪玉菌)があり、腸内に悪玉菌が増えると、栄養素が吸収しにくくなる、便秘・下痢をしやすい、免疫力が低下する、肌が荒れるなど様々な弊害をもたらすのです。
一方、善玉菌の代表である乳酸菌(ビフィズス菌・アシドフィルス菌など)は悪玉菌を退治し、腸内環境をキレイにしてくれるので、栄養素を吸収しやすい環境作り、便秘や下痢の解消、免疫力の強化、肌荒れ改善などに役立ちます。
乳酸菌の主な働きは次のようなものです。
- 生きたまま腸内にとどいた乳酸菌が作る乳酸、ビフィズス菌が作る乳酸と酢酸は、腸内を弱酸性にして、有用菌(乳酸桿菌やビフィズス菌)には住みやすく、有害菌(ウェルシュ菌やある種の大腸菌)にとっては住みにくい環境を作ります。実際に、はっ酵乳や乳酸菌飲料に使われている乳酸桿菌を飲用するとビフィズス菌が、ビフィズス菌を飲用すると乳酸桿菌が増え、大腸菌群はいずれの場合も減少することがわかりました。
- 乳酸菌は乳酸を、ビフィズス菌は乳酸と酢酸をつくることで腸の運動を高め、便の水分を調節して便秘や下痢を改善します。
- ある種の乳酸菌は、病原菌の腸内増殖を抑えたり、体の免疫力を高めることなどにより、食中毒の原因菌やウイルス感染を防ぎます。
- ある種の乳酸菌は、変異原物質(発がんを導く性質のある物質)を体外に排出したり、体の免疫力を高めることなどにより、発がんリスクを低減します。
- 病原菌やウイルス、がん等から私たちのからだを守る仕組みを「免疫」といいます。
- その免疫の最前線で働くのが「NK(ナチュラルキラー)細胞」で、最近ではNK細胞の働きの強さ(NK活性)が免疫力を知るバロメーターとして注目されています。
EXCERPT:
2006年07月11日
大豆イソフラボン
大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれる植物性ポリフェノールの一種で、大豆胚芽に特に多く含まれます。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されているそうです。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ており、同様の働きをすると考えられて注目されています。
女性は閉経と共に卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減少します。女性ホルモンが不足すると更年期障害の諸症状が現れてきます。
大豆に含まれるイソフラボンは体内で女性ホルモンに似た働きをするので、更年期障害の軽減や骨粗鬆症の予防に役立つと考えられています。
日本人は欧米人に比べ大豆消費量が多く、イソフラボンの1日摂取量は平均約20mgと比較的多いので、欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究している研究機関もあるようです。
また、大豆イソフラボンは、血液中の悪玉コレステロールを減らすうえに善玉を増やすという実験結果もあるそうです。
さらに、イソフラボンはエストロゲンと同様の働きがあることから、女性らしい体をつくり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果や、豊胸効果(バストアップ)や生理不順の改善など、女性にうれしい作用も認められているそうです。
2006年07月10日
セラドリン
セラドリン
セラドリンは、 新しく開発されたオールナチュラルで、脂肪酸と糖をエステル結合させた特許成分で、医学的にも、炎症や痛みを副作用無しで軽減する事ができると証明された関節等への痛み止め成分だそうです。
セラドリンは細胞に取り込まれた後、細胞内からの炎症誘引物質の放出を抑えると同時に細胞膜を安定化させ、5-リポキシゲナーゼの働きを抑制し炎症が起こるのを防ぎます。
また、セラドリンは全身の細胞膜の弾力性と流動性を高める働きをもっています。
この働きが、私達の骨や関節の間でクッション代わりになっている体液の機能を向上させ、関節の柔軟性や可動性をより高めて痛みを軽減させたり、関節中の軟骨を保護する働きも持っているそうです。
セラドリンの特徴としては、即効性が有るようで、米国のコネティカット大学の実験では、ほぼすべての使用者が、30分程度で効果を実感し、階段の上がり降りなどでの、関節の痛みが軽減されたそうです。
2006年07月03日
スーパーフード
スーパーフード
最近良く耳にするようになった、『スーパーフード』とは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、クロロフィル、抗酸化物質、ファイトケミカル、バイオフラボノイド類、植物酵素などを豊富に含む植物、果物、海草類の総称です。
近年、『スーパーフード』は豊富な天然栄養素を含むことから有効性が重要視されています。
『スーパーフード』は体内で免疫機能向上、細胞の老化予防、生活習慣病の予防に役立ち、健康的でな体作りをサポートします。
食事での野菜が不足している方は、体のために補ってあげましょう!
【スーパーフードと呼ばれている植物や海草】
緑藻、紅藻、昆布、ブロッコリ、アルファルファ、オオムギ葉、ビート、クロレラ、スピルリナ、小麦葉(ウィートグラス)、ほうれん草、ケールなどです。
資料引用 サプマートUSA
ヒーリングハニー |
![]() スーパー栄養素 グリーン |
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デトックスの促進に クロロフィルの宝庫 ピュアシナジーパウダー |
2006年06月26日
シーキューカンバー(ナマコ)
シーキューカンバー(ナマコ)
シーキューカンバー(海の胡瓜)日本ではナマコです。
中国では海参(海の人参)と呼び、漢方薬成分としても使用されています。
また、高級食材としても日本、中国などで食品としても利用されています。
近年、ナマコには様々な成分が含まれていることがわかり、その含有成分の有効性からサプリメントとしても使用されて始めています。
ナマコは、大量の水分と55%のタンパク質、10~16%ムコ多糖類からなる軟骨性の体をもち、そのムコ多糖類の主な物質は関節軟骨の形成成分として知られる硫酸コンドロイチンです。
このコンドロイチンのような長鎖硫酸多糖類には抗ウイルス作用もあるとされ研究が進められています。
また、ナマコには、ジンセンや強壮性生薬などに含まれるサポニン類と類似したトリテルペングルコシド系のサポニンが含まれていることが明らかになり、ナマコに含まれるサポニン類の抗炎症、及びガン細胞に対する薬理学的研究が進められています
その他、ナマコの油には、抗炎症作用がある2種類の脂質、 EPA(エイコサペンタエン酸)と分岐鎖脂肪酸(12-MTA)も発見され、その有用性が期待されています。
これらの事から、新陳代謝を促進し肌や皮膚を若々しく保ち、膝や腰などの関節のトラブルの予防、その他血液の浄化、肝機能の促進、精力増強、滋養強壮などが期待されているようです。
いろいろな シーキューカンバー(ナマコ)の サプリメントは、こちら
![]() ナマコ サプリ |
![]() 栄養豊富な「なまこエキス粒」 260粒 |
2006年06月21日
鮫軟骨(サメナンコツ)
鮫軟骨(サメナンコツ)
鮫軟骨(サメナンコツ)とは、その名の通り鮫の軟骨に当たります。
鮫は4億年も前からほとんど変化せず生き続けているおり、その驚異的な生命力は鮫の軟骨にあると言われています。
サメの骨は大部分が軟骨で出来ていると言ってもよい様です。
また健康食品などに加工する場合もその種類はあまり関係ないようですが、日本では近海産のヨシキリザメなどが主に利用されているようです。
水揚げ後、ヒレはフカヒレ用に、肉はカマボコ用に、また、肝臓は肝油を摂るために使われ、残った軟骨は冷凍されて、国内外の加工工場へ送られるようです。
サメ(鮫)軟骨はたんぱく質含有量が高く、ムコ多糖体(コンドロイチン)が豊富に含まれており、コラーゲン、グルコサミン、アルギニン酸、カルシウム、各種ビタミン類が多く含まれています。
ムコ多糖体(コンドロイチン)は私たちの体液に独特の保水性、粘性、潤滑性を与え、皮膚、角膜、軟骨、骨、心臓弁など、 体のすべての組織がスムーズに働くよう機能しています。
コンドロイチン硫酸は、若いうちは体内で生産されますが、年齢が増すごとに体内での生産が衰えますが、サメ(鮫)軟骨により体外から補給する事ができます。
また、鮫はガンにならない生き物だといわれ、そのメカニズム解明のために人工的に発癌性物質を与えたりする実験も行われたりしているようです。
その結果軟骨にはガンを成長させる血管の生成を抑える力があることが発見されているそうです。
癌は、ある程度以上に成長する為には、新生血管と呼ばれる血管を自ら作り出し、栄養の補給路とします。
サメ軟骨には、その新生血管を破壊して栄養補給が出来なくする作用があるそうです。
また、大きくなっていたガンの腫瘍も栄養補給を立たれる事により縮小して行くそうです。
![]() グルコサミンと 鮫軟骨(サメ軟骨) |
![]() 液体 サメ軟骨フコイダン |
井藤漢方製薬 鮫軟骨粒 |
![]() Deep Sea サメ軟骨粒 250mg |
![]() 鮫軟骨1500 160カプセル |
![]() ベターシャーク 顆粒 |
2006年06月20日
コンドロイチン
コンドロイチン
「コンドロイチン硫酸は、ムコ多糖の一種で、動植物の体内に広く存在する物質です。、からだの中ではタンパク質と結合して、ゲル状で体内に存在し、特に軟骨や皮膚中に多く存在し、結合組織で「潤滑剤」「保水剤」として機能している物質です。
人間の体の中では若いころは盛んに合成されますが、加齢に伴い生産量が減少し、欠乏症を招くと、関節や皮膚への障害が起こることがあります。
食品中では、納豆、山芋、オクラ、フカヒレ、スッポンなどネバネバしたものに少量含まれています。」
医療分野でのコンドロイチンの利用としては、ナトリウム塩にして、水に溶けやすい粉末として、内服薬(神経痛、腰痛症、関節痛や五十肩などに)や注入剤(開腹手術後の癒着防止や後遺症の軽減などに)または、点眼薬(角膜表層の保護)などとして、利用されているようです。
また、美肌効果として、コンドロイチンは、ヒアルロン酸とコンビを組むと、ヒアルロン酸の保水力を増強する働きも有るようです。
いろいろな、コンドロイチン サプリメントは こちら
健康食品とサプリメントの検索
![]() 楽々歩行75g ・30包(10粒/1包) |
![]() グルコサミン、 コンドロイチンが 5:4の理想的配合+ 西洋ヤナギエキス配合 ケアマックスG(60包 |
![]() デルヒムコス 60粒 |
3種類のコラーゲン、 コンドロイチン、 グルコサミンの 三者一括補給で いつまでも若々しく |
![]() スーパージョイント |
![]() コンドロイチン グルコサミン |
2006年06月19日
コラーゲン
コラーゲン
コラーゲンは動物の皮や骨、軟骨に含まれるタンパク質の一種で、人体を構成するたんぱく質の中で約1/3を占めているそうです。
コラーゲンの主な役割は、細胞同士をつなぎ合わせ補強する接着剤のような役割を果し、体の各器官を形づくっています。
生体内の皮膚や骨、関節、内臓に多く含有していて、皮膚機能の活性化、止血作用、細胞の接着、免疫力増強作用があります。
たとえば、皮膚組織では水分以外の70%がコラーゲンで、細胞と細胞をつなぎ、酸素や栄養素を補給し、老廃物を取り除く経路を作る働きをしているそうです。
骨や骨と筋肉をつなぐ腱、の蛋白質の80%がコラーゲンでできていて、カルシウムの定着を助けたり、柔軟性を保つ、潤滑油の役割をしているそうです。
また、コラーゲンは 血管の弾力性や強度にも大きな影響を及ぼしているそうです。
このようにコラーゲンはカラダ全体に不可欠ものですが、 20 代をピークに体内のコラーゲンはどんどん減少していきます。
コラーゲンが減少すると、コラーゲンに支えられていた細胞がゆるむことによる影響が肌やカラダに出てきてしまいます。
骨や血管においては、カルシウムの吸着が悪くなり強度が下がったり、弾力性が無くなったりするそうです。
また、肌においては、その細胞を規則正しく整列させ、皮膚を支えてハリを保たせる役割をして いますから、そのコラーゲンが不足 してしまうと シワが増えたり、タルミが出てしまい、ツヤのないくすんだ肌になってしまうそうです。
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2006年06月16日
酵素
酵素
酵素と聞くと、ほとんど無条件に「消化酵素」と連想されると思いますが、
酵素は、生命の維持や活動に不可欠な触媒機能を持った蛋白質の一種で、生物の中で起こる化学反応は、すべて酵素の触媒作用によるものです。
酵素 サプリメント
酵素と聞くと、ほとんど無条件に「消化酵素」と連想されると思いますが、
酵素は、生命の維持や活動に不可欠な触媒機能を持った蛋白質の一種で、生物の中で起こる化学反応は、すべて酵素の触媒作用によるものです。
つまり、酵素は私たちが食物を消化、吸収する時に働くだけではなく、筋肉を動かしたり、呼吸をする時などにも関係しています。
酵素(潜在酵素)の働きを大きく分けると「消化」と「代謝」の2つの働きがあり、消化を助ける、新陳代謝の促進、体内の有害物質除去などを行っています。
酵素と人類の係わりは、まだ人類が酵素を知らなかった太古の時代から、微生物による醗酵技術として食品の加工に利用して来ました。古代エジプトでは醗酵によりパンやビ-ルが、日本においても縄文時代からお酒が醗酵により造られて来ました。
現在までに発見されている酵素は約3000種類に上ります。
しかし、3000種の酵素は、それぞれ一つの仕事しかできないそうです。
たとえば消化酵素のアミラーゼは、唾液の中に含まれているものですが、この酵素はデンプンを分解する為の酵素です。
ですから、そのアミラーゼによってタンパク質を分解することはできません。
タンパク質を分解する為には、プロテアーゼという酵素が必要ですが、逆にプロテアーゼでは、デンプンは分解できません。
また、酵素には代謝酵素というものもあるそうで、この酵素は、吸収された栄養をを体中の細胞に届けて、有効に働く手助けたり、毒素を汗や尿の中に排出して、有害物質を除去したりするほか、免疫力を強化して自然治癒を助けたりするそうです。
このように、健康に役立つ酵素は、生の肉や魚、生野菜、果物になど、新鮮な生の食べ物に含まれています。
みそ、納豆、糠付けなどの発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。
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2006年06月07日
ケルセチン(クエルセチン)
ケルセチン(クエルセチン)
ケルセチン(クエルセチン)はフラボノイドの一種で、リンゴや緑茶のほか、タマネギ、赤ワイン、松の葉などに、含まれる抗酸化物質として知られます。
ケルセチン(クエルセチン)はヨーロッパやアメリカでかなり研究の進められているフラボノイドで、花粉症の炎症を緩和する天然の抗アレルギー薬として、もはや一般に定着している成分です。
また、ケルセチン(クエルセチン)はポリフェノールの中でも特に脂肪吸収抑制効果が強く、消化管内で脂肪と融合して脂肪を吸収するのを抑制するので、体内の脂肪を排出する働きをします。
さらに、肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪燃焼をアップするので、コレステロールの気になる方や、ダイエットに効果が有りそうです。
また、その他にもケルセチン(クエルセチン)は、強い抗酸化作用も、持っています。
2006年05月31日
クロロフィル
クロロフィル
クロロフィルとは、小学校の理科の時間に習った、葉緑素のことです。
クロロフィル(葉緑素)は、ほとんどの植物や海藻の葉緑体やシアノバクテリアにある緑色の色素で、光合成を行い太陽の光エネルギーを利用し、炭酸ガスと水から酸素と炭水化物を合成する上で必須となる物質です。
この、クロロフィル(葉緑素)は、様々な効用があることがわかり、医薬品としても用いられているそうです。
その中で代表的な効用としては、胃や腸の粘膜を保護したり、綺麗にする効果が有るそうです。
この効果により、栄養の吸収が良くなるそうです。
また、クロロフィル(葉緑素)には、体内からのニオイを抑える働きが期待できるそうです。
さらに、クロロフィル(葉緑素)は、ビタミンCとの相乗効果で美白・美顔などの化粧品や口臭予防液に入れられたりしているそうです。
2006年05月30日
クロロゲン酸
クロロゲン酸
クロロゲン酸は、コーヒー豆やイモ類、アーティチョークなどに含まれるポリフェノール類の一種ですが、最近では、特にコーヒーに含まれるクロロゲン酸が注目されています。
それは、東京農工大学の研究グループが、クロロゲン酸がガン細胞の転移を抑制することを発見したり、米国では、コーヒーをよく飲む人は大腸ガンになりにくいという疫学調査の結果などがあるからです。
また、某テレビ番組で、コーヒーのダイエット効果が取り上げられたりしたためです。
その他にも、クロロゲン酸には、強力な抗酸化作用や、肝臓での脂肪燃焼を促進する作用があると言われています。
しかし、このクロロゲン酸は、コーヒー豆を焙煎すると、どんどん減ってしまうらしいので、出来るだけ浅炒りの豆から、時間をかけて抽出するのが良いようです。
いろいろなクロロゲン酸のサプリメントは、こちら
健康食品とサプリメントの検索
2006年05月28日
クレアチン
クレアチン
クレアチン(C4N3H4COOH)は、チッ素を含む有機物の一種で、その構造が、アミノ酸であるアルギニンに似ていることから、よくアミノ酸と混同されるようですが、正確にはアミノ基をもたないのでアミノ酸ではないそうです。
しかし、体内では逆に、腎臓、肝臓、膵臓で、アルギニン、グリシン、メチオニンの3種のアミノ酸から合成されているそうです。
最近の研究では、クレアチンの摂取とトレーニングによって体重の増加それも筋肉のサイズや筋量(除脂肪体重)が増えるという結果を得て話題になっています。
クレアチンを1日20g,1週間経口服用すると,筋肉中のクレアチンが約20%増えるといわれています。
体内で、合成されたクレアチンは筋肉中に取り込まれ、クレアチンリン酸として貯蔵されています。
そして、貯蔵された、クレアチンリン酸は、瞬発的な運動時に筋肉で、クレアチンに変化し、アデノシン三リン酸(ATP)にて、エネルギー源として使われます。
またクレアチンには乳酸の生成を抑える働きもあります。
この為、筋肉疲労までの時間が延び、今まで以上にトレーニングや運動のレベルを上げる事が出来るそうです。
2006年05月26日
グルコサミン
グルコサミン
グルコサミンは、体内にあるアミノ酸の一種で、軟骨を作っている主成分の1つですが、その他にも、爪、靭帯、心臓弁などに糖タンパク質の成分として存在している成分だそうです。
また、自然界にも広く分布し、カミ・エビなど甲殻を形成するキチン質に多く含まれているそうです。
最近日本でグルコサミンが注目されているのは、主に関節のトラブルの予防や改善に効果が有ると、言われているためです。
しかし、もともとヨーロッパでは以前から関節炎の治療薬として用いられていますし、アメリカでも変形性関節症の治療薬として、利用されているそうです。
グルコサミンの働きとは、軟骨部分でクッションの役目を果たすプロテオグルカンを作る材料になったり、、細胞の新陳代謝に重要な役割を担ってます。
そして、加齢に伴って体内でのグルコサミン合成が分解に追いつかなくなると、主に関節内で新陳代謝の障害としてあらわれ、これが変形性関節症などを招く原因となるそうです。
これらの事から、グルコサミンは、関節の動きをなめらかにして、膝の痛み、腰痛、股関節や肘の痛みなどの改善に効果が有るようです。
2006年05月25日
クエン酸
クエン酸
クエン酸は1784年にレモン汁から発見された有機酸の一種で、レモンやライムなどの柑橘類をはじめ、桃、梅、パイナップル、イチゴ、メロン、西洋梨、キウィフルーツなどの果実に多く含まれていて酸味のもととなっています。
クエン酸はエネルギーをつくり、老廃物を体内に残さない機能を行う「クエン酸サイクル」の機能維持に必要な成分で、新陳代謝を促進するそうです。
私たちが食べ物を摂取すると、体内で吸収されてブドウ糖に変わり、さらに酵素、ビタミン、酢によって燃焼されエネルギーとなって消費されます。
ところが、クエン酸サイクルがうまく働かないと、このブドウ糖が完全燃焼されず、焦性ブドウ糖となり、筋肉に蓄積され、一部が疲労の原因物質といわれる乳酸に変化してしまうそうです。
この乳酸が蓄積すると、肩こりなどの原因になります。
クエン酸は、このほかにも、神経疲労や肝臓病の予防に効果が有ると言われています。
また、クエン酸のもつ酸味は、唾液や胃液の分泌を促して食欲を増進させる効果もあります。
2006年05月23日
キトサン
キトサン
カニやエビの殻の主成分のキチン質を、化学処理をして取り出されるキトサンは動物性の食物繊維です。
キチンはエビ、カニをはじめとして、昆虫、貝、キノコにいたるまで、きわめて多くの生物に含まれている天然の素材です。
地球上で合成される量は1年間で1000億トンにもなると推測されている豊富な生物資源ですが、普通の溶媒には溶けないためにほとんど利用されていませんでした。
ところが、近頃では、医療の分野では、人工靱帯、人工皮膚、農業分野では、土壌改良剤として、更には、化粧品の分野でも注目されています。
このキチンをアルカリで処理するとアセチル基が除かれ、主としてD-グルコサミン単位からなるキトサンに変換され、酸の水溶液に溶けるようになります。
ヒトがこれらのものを摂取しても消化する酵素を持たないため、消化管内で食物繊維としての作用を発揮した後、大部分はそのまま糞中に排泄されます。
食物繊維としての作用としては、脂肪などを吸着しやすい性質があり、便秘の改善や有害成分の排泄に有効です。
また、コレステロールから生成される胆汁酸の排泄を増加させるため、総コレステロール値の低下作用があるそうです。
2006年05月22日
活性炭(アクティベートチャコール)
活性炭(アクティベートチャコール)
活性炭とは各種の木炭・石炭・ヤシ殻炭等を水蒸気、炭酸ガスを含む燃焼ガスに反応させるたり、薬品を含浸して高温で処理(薬品賦活)する事で、大きな表面積をもたせた吸着剤で、空気中や水の中、人間の身体の中で分解・排泄できない毒素を吸着する機能を備えています。
現代の食生活ではさまざまな有害物質や毒素を知らず知らずのうちに摂取してしまいがちですが、体内に残留した有害物質や毒素は、腸管から再吸収され、肝臓をはじめとした体内を循環し臓器を痛めつけます。
活性炭は、肝臓が処理しきれなかったり、解毒できなかった毒素を吸着し体外に排泄します。
活性炭が吸着する有害物質としては、農薬、食品添加物、殺菌剤、ダイオキシン、環境ホルモン、有機金属類、抗生物質、動物性医薬品や、タバコのニコチンタールをなどをが報告されているそうです。
これらの作用により、免疫力が高まり、花粉症やアレルギー体質などの軽い免疫異常や、アトピーやガンなどの重い免疫異常まで、免疫異常がかかわる、あらゆる身体の症状が改善されると言う報告も有るようです。
また、活性炭には摂り過ぎた栄養を吸着する作用もるそうで、ダイエット、カロリーコントロールの分野でも利用されています。
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2006年05月21日
オメガ3(EPA/DHA)
オメガ3(EPA/DHA)
脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられますが、動物の脂肪は主に飽和脂肪酸で、植物性の脂肪や魚の脂は主に不飽和脂肪酸です。
この不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ9とオメガ6、オメガ3に分類されます。
このうちリノール酸の系列がオメガ-6で、アルファ・リノレン酸系列の脂肪酸がオメガ-3で、多価不飽和脂肪酸のn-3系列に属するDHA、EPA、α-リノレン酸の総称です。
いぜんは、リノール酸が血中コレステロールを下げるということで人気でしたが、現在は代わってオメガ-3が人気です。
それと言うのも、リノール酸はコレステロールを下げる時、善玉コレステロールのHDLも一緒に下げてしまうということが分かったからです。
また、現代人の食生活では、リノール酸のようなオメガ-6は、どちらかと言うとむしろ取りすぎる傾向がありますが、オメガ6と、オメガ3は、バランスよく摂取することが大切です。
このような理由から、最近はオメガ3が注目されています。
オメガ3の必要量は、イワシ、サバ、ニシン、ブリ、カツオ、マグロ、サケなどのおなじみの青魚を週に2回取れば足りるとも言われています。
また、キャノーラオイル、クルミ、フラックスシード(亜麻の実)などにもオメガ-3は含まれています。
このような食品を規則正しく食べられない方や、汚染魚が心配な方は、サプリメントで取るという方法もあります。
また、オメガ3は、中性脂肪を減らし、血液を固まりにくくする働きがある為、アメリカでは、一部の研究者の間では、中性脂肪値を下げるためにはオメガ-3が最も安全で最良の「自然の与える薬」であると言う人も居るそうです。
このほかにも、脳を落ち着かせイライラの防止や、アレルギーにも効果が有ると言われています。
2006年05月19日
アルファリポ酸(α-リポ酸)
アルファリポ酸(α-リポ酸)
α-リポ酸は、我々の体内、それも全身全ての細胞に存在する物質で、全身の細胞を活性化させる働きがあります。
特に、細胞内のミトコンドリアの機能に深く関わっているのです。
我々が生きて行くのに必要なエネルギーを、ミトコンドリアが作るのです。
その際、αリポ酸は、炭水化物からエネルギーを作り出す補酵素として、絶対に必要不可欠なものと言えるでしょう。
食事から摂取した栄養素は、身体を動かすエネルギーとして、
体内で脂肪、タンパク質、糖の三大栄養素に分解され、吸収。全身に送られます。
中でも糖は、エネルギーとして使われないで体内に余り出すと、
細胞で中性脂肪に作り変えられて脂肪細胞という場所に送られ、蓄えられてしまうのです。
αリポ酸が関わっている栄養素はこの糖。細胞にまで運ばれた糖を、脂肪に蓄えられないようエネルギーとして使われやすいかたちに分解させるのです。
そのため糖の分解を促進するαリポ酸は、もともと、糖尿病の治療薬でした。
若い頃、食べ過ぎてもさほど太らなかったのは、全細胞のαリポ酸が、糖分をどんどん分解していたからなのです。
ところが!!
体内のミトコンドリアの機能は、年齢とともに低下してしまうのです。
その境目は、中年期以降。特に30代あたりと考えられています。
つまりαリポ酸は、中年で減少する。
実はこれが中年太りの原因と考えられるのです。
中年太りで体脂肪が増えるのは、食事で摂取した炭水化物、すなわち糖を、せっせとエネルギーに代えていたαリポ酸の量が減ることで、体内に、分解されない余分な糖が余リだす。
この余った糖が、脂肪に作り替えられ、内臓や皮下の脂肪細胞に、どんどん貯えられた結果なのです。
いろいろな、アルファリポ酸(α-リポ酸)は、こちら
サプリメントと健康食品の検索
EXCERPT:
2006年05月18日
アルギン酸
アルギン酸
アルギン酸はナトリウムやカリウムなどのミネラルと結合した形で昆布などの海藻に含まれるぬるぬるとしたぬめりのある成分で水溶性食物繊維の1種とされています。
アルギン酸は、海中に含まれるさまざまなミネラルと塩を形成し、ゆるやかなゼリー状態で細胞間隙を満たしています。
アルギン酸は食事と一緒に摂ると、糖質の吸収を遅らせるため、食後の急激な血糖上昇を抑制する働きがあり、胆汁酸排出促進と脂肪の吸収抑制によりレステロール値の低下に対する効果も期待できます。
またアルギン酸は、食物繊維として、それを食べた場合に私たちの消化液では分解されず、腸内細菌によってわずかに分解される程度で、便秘解消にも効果があるとされています。
アルギン酸は、体内に入ると、自らのカリュウムを切り離し、ナトリュウムと結合し体外に排出し、血圧を下げる効果がありますが、実はそれ以外にもストロンチウムやカドミウムなどの有害物質とも強く結合し、体外に排出する効果が有るそうです。
アルギン酸Naは、水に溶けるとぬるぬるとした感触が得られますが、この粘性がさまざまな化粧品に使用されています。
パウダーファンデーションなどの結合剤として用いられたり、マッサージの際の機械的な刺激から肌を守るマッサージ用のジェルや、アルギン酸Naの水溶液が、毛穴の奥まで入り込み、汚れを吸着して出て行くことからパック洗顔料にも使われています。
いろいろな、アルギン酸 サプリメントは、こちら
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2006年05月17日
アラビノガラクタン
アラビノガラクタン
アラビノガラクタン(Arabinogalactan)は、D-ガラクトースとL-アラビノースからなる水溶性高分子ポリサッカライドで、植物、真菌、細菌などに幅広く存在します。
免疫向上サプリメントに用いられるアラビノガラクタンはセイヨウカラマツ、Larix occidentalis(Western Larchとも呼ばれる)から抽出されるアラビノガラクタンで、分子量10,000~120,000の高分子の3,6-ベータD-ガラクタンというタイプのものです。
アラビノガラクタンは、NK細胞活性を高め、マクロファージとリンパ球の食作用能力を高めることが明らかになっています。
また、IFN-ガンマ、TNF-アルファ、IL-1ベータ、IL-6などの様々なサイトカインの放出を促すとされ、実際に、一般的な風邪症状やインフルエンザのような急性上気道炎の症状、及び回復期間を早めることが研究で確認されています。(残念ながら、具体的にどのような作用機序によるものかは明らかになってはいないため、さらなる研究が必要ではあります。)
その他、アラビノガラクタンは水溶性食物繊維としての働きから、腸内有用細菌の成長を促し、腸内環境を整える働きもあるとされています。
アラビノガラクタンはニンジンやラディッシュなどの一般的な食品にも含まれています。また、レイシやエキナセアの免疫機能向上作用は、含有されているアラビノガラクタンによるものであると考えられています。
*資料引用 サプマートUSA
いろいろな、アラビノガラクタン サプリメントは、こちら
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2006年05月16日
アスタキサンチン
アスタキサンチン
アスタキサンチンは、天然色素であるカロチノイドの一種です。
カロチノイド系の天然色素はニンジンのベータカロチン、唐辛子のカプサイシン、トマトのリコピンなどの緑黄色野菜などに代表され、強い抗酸化力があることで知られます。
アスタキサンチンは主に海産物に含まれる強い抗酸化力を持つ赤色をした色素で、サケやイクラ、鯛やキンキ、エビ、カニなどに含まれており、その抗酸化力はβ-カロチンの10倍、ビタミンEの1000倍とも言われています。
活性酸素の害についてはすでに沢山の報告がありますが、体内でさまざまな栄養素が酸素と結びついてエネルギーに変わる過程で出来る不安定な状態の酸素です。
活性酸素は、もともとは細菌やウイルスなどから体を守る役目をするのですが、一方で増えすぎると、外部からの刺激に過剰反応を起こし、体を傷つけてしまうことがあります。
アスタキサンチンの主な効能としては、この強い抗酸化力により、シミやしわを改善する美肌・美白効果や、コレステロールが酸化することにより悪玉コレステロールとなる事を予防することで、動脈硬化や心臓病の予防、その他、免疫力強化、抗がん作用、白内障の予防などが、期待できるそうです。
そのほか、アスタキサンチンは、一部が体内でビタミンAに変わるそうです。
ビタミンAには、目の機能を正常に保つ、肌のかさつきを防ぐ、粘膜を強くして、かぜなどの感染症やガンを予防するなどの働きがあると言われています。
さらに、脳には、血液脳関門と言われる、脳に栄養のみを供給し、有害な物質が入ってこないようにしている所が有るのですが、アスタキサンチンは、そこを通過できる成分の1つです。
いろいろな、アスタキサンチンのサプリメントは、こちら
国産品のアスタキサンチンを中心に扱っています
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2006年05月15日
ZMA(亜鉛(Zing)モノメチオニンアスパラギン酸)
ZMA(亜鉛(Zing)モノメチオニンアスパラギン酸)
ZMAとは「亜鉛(Zing)モノメチオニンアスパラギン酸」の略で、ビタミンB6とミネラル及び亜鉛とマグネシウムを混合した物質す。
MZAに含まれる亜鉛はアスパラギン酸にくるまれた形のもの(亜鉛アスパラギン酸)とメチオニンでくるまれた形のもの(亜鉛モノLメチオニン)とで構成されているそうですが、実はこれに大きな意味があるそうです。
通常、ミネラルは身体に入るとアミノ酸と結合して腸壁を通過し、血液に溶け込むのですが、体内のアミノ酸が不十分な場合、うまくアミノ酸と結合できなかったミネラルは、そのまま体外に排出されてしまうのだそうです。
ところが、あらかじめアミノ酸に包まれているキーレイトタイプの亜鉛はアミノ酸を探す必要がなく(初めからアミノ酸に包まれているので)効率よく吸収されるのだそうです。
ZMAは日本ではまだあまり聞かない成分ですが、最近の研究により筋力アップに効果があることが明らかになってきているそうです。
そのほかにもMZAは
1.男性ホルモンであるテストステロンの増量、
2.痛んだ筋肉組織の修復
などにも、効果が有るようです。
そして、筋肉の成長や修復は夜間の睡眠中に最高になるので、就寝前に飲むのが効果的なようです。
いろいろな、MZAのサプリメントは こちら
2006年05月14日
メチルサルフォニルメタン(MSM)
メチルサルフォニルメタン(MSM)
MSMとはメチルスルフォニルメタンの略称です。
メチルサルフォニルメタン(MSM)は自然に存在する硫黄化合物で、多くの食品に含まれている栄養素の一つですが、調理などで失われやすいので、食品から摂取するのがなかなか難しいようです。
また、水溶性という性質から 体内に貯めておくことができず 尿と一緒に排泄されてしまいます。
メチルサルフォニルメタン(MSM)は、サプリメントとしては、松の樹液から作られる無臭の白い結晶ですが、軟骨やコラーゲン、髪の毛、皮膚、爪を作るのに必要な物質で、コラーゲンを束ねて、肌に弾力性を出したり ヒアルロン酸と協働で保水力を高める効果が確認されているそうです。
このような働きから、メチルサルフォニルメタン(MSM)は、肌に弾力性を与えてシワを防いだり、セルライトの予防、綺麗な爪や髪の毛を作るなどの美容面の働きと、関節痛や関節炎の改善と骨粗しょう症、動脈硬化の予防や一部のアレルギー症状の改善に効果があると言われています。
2006年05月13日
IP6(イノシトール6リン酸)
IP6(イノシトール6リン酸)
IP6(イノシトール6リン酸)は、米糠など、穀類の糠(ぬか)・ふすまや豆類に多く含まれる成分で、を活性させ免疫力を高める効果が認められているそうです。
IP6(イノシトール6リン酸)は、ヒトの細胞も含め殆どの生物の細胞内に認められ、極めて重要な細胞機能を制御する役割を担っています。
これにより、IP6(イノシトール6リン酸)は、動物実験などからガンになった細胞の細胞分裂を選択的に抑えるという効果を示したそうです。
また、試験管内の実験で、IP6(イノシトール6リン酸)はヒトのガン細胞により急速に吸収・代謝され、ガン細胞抑制遺伝子の活動を増強し、ガン細胞蛋白質活性物質の刺激を抑止することにより、ガン細胞の増殖を抑え、縮小することがかくにんされたそうです。
ほかにもIP6(イノシトール6リン酸)は、古くからは天然で安全な抗酸化剤として様々な食品に利用されてきました。
IP6(イノシトール6リン酸)は、アスピリンをはるかに超える万能薬として、活性酸素を抑えたり、血中コレステロール値の低減化、血液の凝固を抑制する血小板凝集阻止能などが、報告されています。
血小板凝集阻止能というのは、血小板という血液の成分が血管内で固まって血栓となり、血管を塞いでしまうのを抑制するという作用のことで、血をさらさらの状態にしてくれるということです。
いろいろな、IP6(イノシトール6リン酸)のサプリメントはこちら
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2006年05月12日
HGH(ヒューマングロースホルモン)
HGH(ヒューマングロースホルモン)
HGHというのはヒト成長ホルモン(Human Growth Hormone)のことで、脳下垂体から分泌されます。
体内のHGHレベルは思春期から青年期にかけてがピークで歳を重ねる毎に減少し、40代ではピーク時の40%程度まで減少してしまうといわれています。
HGHが減少すると、皮膚の弾力が失われたり、お腹の周りには脂肪がつきやすくなる等の老化現象が引き起こりやすくなるそうです。
体内で、HGHが増えると、筋肉の増強などにエネルギーが使われるため、ダイエット効果や、体型の若返り、さらには脳の記憶力の回復にも効果が有るとの報告も有るようです。
このほかあらゆる老化現象の予防に効果的とも言われている、hGH(ヒューマングロースホルモン)ですが、元々は注射療法として、ごく一部の病気治療以外は、美容外科医、内科医の




























