健康茶 
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「甜茶」は中国茶の一種で、ベトナムに接する中国南部の広西壮族自治区の 特にヨウ族と呼ばれる人達に飲まれているバラ科の植物の葉を用いた健康茶です。 その味は、やさしい甘みがあり、お子様からご年配の方まで幅広くお飲みいただけます。 また、このお茶が私たちの健康にとって非常に役立つものであることが最近になって 明らかになってきており、別名「開胃茶」ともよばれている「甜茶」を、皆様の健康茶と としてぜひご愛飲ください。 ★甜茶のおいしい作り方 1.濃い目のお茶をお好みの方は、沸騰したお湯(約600ml)の中に1袋入れ、弱火で 1〜2分間よく煮沸して火を止め、袋を取り出してポットに入れていただくか、湯呑みに 注いでお飲みください。 また、あら熱を取った後、他の容器に移し冷蔵庫で冷やしてお飲み戴いても結構です。 2.薄い目のお茶をお好みの方は、急須に1袋を入れて、お飲みいただく量のお湯を 注いで、適宜な色・香りがでましたら湯呑みに注いでお飲みください。 製造業者:井藤漢方製薬株式会社 (花粉症関連商品)
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春先や季節の変わり目を爽快に過ごせるよう、3種類の植物をブレンド。 お子様からお年寄りの方まで幅広くお飲みいただけます。 【甜茶】 中国南部で古くから愛飲されているバラ科の甜茶を使用しています。 やさしい甘みがあり、中国では幸せを呼ぶお茶としてお正月に欠か せない飲み物です。 【シジュウム(グァバ)】 熱帯アメリカ原産のフトモモ科の常緑小高木。 果実はジュースやジャムなどに利用され、葉の部分は生活習慣茶 としても注目されています。 【シソ】 中国中南部原産で、日本には古代に渡来し広く栽培される一年草。 日本では古くより香味野菜として親しまれています。 ■主成分■ 甜茶、シジュウム(グァバ葉)、シソ葉 甜茶・シジュウム・シソ茶のおいしい作り方 ●濃い目のお茶をお好みの方は、沸騰したお湯(約600ml)の中に1袋を 入れ、弱火で2〜3分間よく煮沸して火を止め、袋を取り出してポットに 入れていただくか、湯呑みに注いでお飲み下さい。また、あら熱を取った 後、他の容器に移し冷蔵庫で冷やしてお飲みいただいても結構です。 ●薄い目のお茶を好みの方は、急須に1袋を入れて、お飲みいただく量 のお湯を注い
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■内容量:200g入
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100枚入り×5箱単位となります。
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■厳選の国内産蕎麦の実を炒り上げ 香り高く仕上げました。 「ほっこり」とするやさしい味わいをお楽しみください。 ■便利なチャック付・スタンドパック袋入 ※蕎麦アレルギーの方はご注意ください !
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■そば茶のお徳用・800gの袋入です。 気兼ねなくたっぷりお使いいただけます。 「ほっこり」とするやさしい味わいをお楽しみください。 ■便利なチャック付・スタンドパック袋入 ※蕎麦アレルギーの方はご注意ください !
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病める現代人に生活習慣病をくいとめる、驚きのパワー! ■気が付いたら健康に いつまでも健康でいたい??と願うのは、万人共通です。 お金も大切、地位も大切、プライドも大切。でも、やっぱり「健康」が一番です。健康でありさえすれば、多少のことはどうにでもなります。 ところが、健康をつくるために、必死になっている人をときどき見かけます。 汗をかき、息を切らせながら、目をむいてジョギングする人。好きな物を控え、空腹にたえながらダイエットに励む人……これじゃ、ストレスたまりそうですね。 ストレスをためず、無理もしないで、しかも日常生活そのままで健康になれる方法はないものでしょうか。そう、つまり「気が付いたら健康になっていた」という、魔法のような健康法ですね。 魔法ではありませんが、この本で紹介する「黄杞茶」による健康づくりは、かなりあなたの願いを叶えてくれる健康法ではないかと思います。方法はとても簡単です。 今までのお茶のように、黄杞茶を飲んでください??というもの。ね、簡単でしょ。 用量は適宜自由に。のどが渇いたとき、食事のあと、お休み前でも大丈夫、カフェインが入っていませんから。ほんのり甘くて
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美肌アップに野バラの秘薬ローズヒップ 美肌づくり、健康づくりのおいしいサポーター いま女性のあいだで、ローズヒップティーというお茶が静かなブームを呼んでいます。ローズヒップとは「野バラの実」のこと。その実を乾燥させて砕き、湯をそそいで浸出させたものがローズヒップティーです。 赤橙色をした、ほんのり甘酸っぱいフルーティーなそのお茶は、仕事や家事・育児で忙しい日々のひととき、ふと口にすると心身の疲れがすーっと癒される思いがします。 そして、お茶を飲み終えたあとのもう一つの楽しみが、カップの底に残ったジャム。ジャムの正体は本文であらためて紹介しますが、毎日、このお茶とジャムをセットでいただくことで、美肌づくり、健康づくりに、思いがけないほど大きな自然の恩恵を享受できます。 ローズヒップには、美容および健康効果の高い有効成分が驚くほどたくさん含まれているからです。ビタミンCをはじめ、ビタミンE、ベータカロチン、リコピン、ビタミンP(フラボノイド)、カルシウム、鉄などがそうです。 日本では、野バラはそれほど身近な植物ではなく、薬用効果についても最近まであまり注目されていませんでした。
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世界が注目!血糖値を下げる天然物 …世界的に天然物からの血糖降下剤が注目 糖尿病は古くから知られている全身性代謝異常疾患です。近年、特に高度経済成長以後、食生活などの変化によって、糖尿病患者が増えています。日本では、一九四七年から一九八〇年までの三〇余年間に、糖尿病罹患率は約一〇倍以上になっています。 WHO(World Health Organization =世界保健機構)は糖尿病の病型をI型(インスリン依存型糖尿病)、II型(非インスリン依存型糖尿病)、およびその他の三つのタイプに分類しています。 詳しくは本文で述べますが、I型糖尿病は糖尿病患者の約五%以下を占めるにすぎないと考えられています。一方、II型糖尿病は、全糖尿病患者の九五%以上を占めていると言われています。 糖尿病は全治させることは困難ですが、コントロール可能な疾患です。糖尿病の治療は、主に血糖(血液中グルコース)のコントロールの不良により生ずる糖尿病性合併症の発症や進展の防止を目標としています。I型の治療はインスリン注射が主体となっていますが、II型の治療は主に食事療法や運動療法で、それで効果がなければ経口血糖降下
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農水省が開発した「ギャバロン茶」誕生秘話 ギャバロン茶という名前を初めて耳にされる方も多いと思います。それもそのはず、このお茶は誕生してからまだ五年。一見、名前の響きから中国伝来の漢方薬のようですが、実は正真正銘、日本で生まれた自然飲料。昭和61年に農林水産省の野菜・茶業試験場で、新しく開発された健康茶なのです。 その誕生はじつに奇跡的で、高血圧に効果を発揮するお茶であることがわかったとき、いちばんビックリしたのは開発に携わった当の研究員。そのときの様子を簡単に紹介しましょう。 当時、茶業試験場(現在の野菜・茶業試験場)の研究員たちは、緑茶の風味を損なわずに生葉を長期間、保存することができないものかと、日夜研究を続けていました。そこで試みたのが緑茶の生葉を窒素ガス濃度を高めた空気で密封する方法。これは従来、リンゴ等の果実の保存に使われていた方法でした。 奇跡はそこで起こりました。研究員が窒素ガスで嫌気処理をしたあとの茶葉の成分を分析したところ、血圧降下に有効な成分とされているガンマアミノ酪酸(通称ギャバ)が著しく増加していることを発見したのです。まさに「ひょうたんから駒」といった具合。
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民間療法が実証するヨモギの効用 ヨモギは昔から、切り傷やすり傷、ハチ刺されなどに非常によく効く薬草として広く使われてきました。ヨモギの葉を患部に当てて待つこと数分。やがて痛みは消え、腫れも治まっていきます。これはヨモギが持つ殺菌力および消炎作用の働きが、効果を発揮するためです。 わたしが若いころは、足をすりむいて泣きじゃくる息子の膝に、母親がヨモギを当てている光景をよく見たものでした。そうして母から子に代々伝えられてきた貴重な民間療法が、家の周辺に緑が少なくなるとともに、忘れられていくのは非常に残念なことです。 現在、ヨモギの名を耳にするとすれば、3月のひな祭りのヨモギの草もち、あるいは5月の節句のヨモギを入れたショウブの湯。春の七草ガユの一味くらいのものでしょう。日常生活で食する機会は、ほとんどないと思います。ヨモギの薬効を考えれば、じつにもったいない状況といわざるを得ません。 ヨモギは、万病の根源ともいうべき“血液の汚れ”を浄化し、血行を促する効能を備えていることから、高血圧を始めとする成人病、婦人病、アレルギー性の諸症状に、じつに素晴らしい効果を発揮することがわかっているの
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成人病・皮膚病に効く 良薬は鼻に臭し”ドクダミ成分が成人病に効く 毎年6月になると、ドクダミはいっせいに開花します。4枚の愛らしい花弁(実際は苞=葉の変形したもの)を咲かせて、すぐそこまで訪れている夏を予感させてくれます。非常に繁殖力が強いため、野山はもちろんのこと、都会地のアスファルトの道路端にも、その姿を見つけることができます。いくら除草してもなかなか絶えることはなく、その昔、庭に繁茂するドクダミの生命力の強さに手を焼いていた家庭も多かったでしょう。また、独特のにおいを放つことから、臭くてやっかいな草と嫌われていたことも事実です。 しかし同時に、ドクダミが皮膚のトラブルに効くことは江戸時代から広く知られており、おできやあせもの改善にドクダミの生葉をもんであてがうといった民間療法が、ごく日常的に行われてきました。ドクダミの薬効が科学的に証明されたのは、戦後になってからのこと。豊富に含有する精油分には、ペニシリン以上の抗菌力あります。さらにドクダミは血管を強化する作用があることから、高血圧を始めとする成人病の改善に非常に有効であることが明らかになりました。 そして、近ごろ子供たちの
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薬用人参に匹敵する漢方、ダイエットにも効果…杜仲茶は植物界の“薬局” 最近、杜仲茶が注目を浴び、ブームとなっていますが、大変喜ばしいことだと思います。十年前、私が「杜仲の葉」の研究を始めた頃には、杜仲といっても、知る人は少なく、まして、その葉を利用して何かを作ろうなどという発想は、それまでまったくありませんでした。 というのも、杜仲の葉に関しては、樹皮は別として、本場の中国でもまったく研究されていなかったからです。 杜仲(樹皮)の生薬としての歴史は古く、二千年以上も前にさかのぼります。漢方薬の主成分として、長年にわたって利用されてきたわけですが、まさに、植物界の“薬局”といってもいいほどの薬効をもっています。 とくに肝臓、腎臓、心臓の疾患や代謝障害に効果があり、滋養強壮の良薬としても知られています。薬剤としても、強壮剤、血圧降下剤などにも用いられています。 こうした薬効をもつ杜仲の葉の部分に着目した経緯については、本文のなかで詳しく述べていますので、ここでは触れませんが、いずれにしても私たちの研究室では、本格的に杜仲葉の研究に取り組むことになったのです。 その結果、葉にも樹皮同様の成分
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