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脳卒中、心臓病、糖尿病、更年期障害、痴呆症に効果 *ギャバ 矢澤一良 著 2003.01.25 発行 ISBN 4-89295-432-2 C2177 定価:250円 *ギャバ *ギャバ…日本の国民病「高血圧」対策の決定版 いま多くの日本人は、飽食および運動不足、さらには複雑となった社会のストレスも加わって、心身が非常にあやうい状態にあります。「生活習慣病」の増加は、その最たる事象といえます。 生活習慣病は、主に日本の三大死因、がん、心臓病、脳卒中を指します。 かつてこれらの病気は、中高年層に圧倒的に多かったことから、“成人病”と呼ばれていました。 しかし、近年では若い世代にも罹患者が拡大し、またその発生が生活習慣に起因している場合が多いことから、1992年に厚生省(現厚生労働省)が生活習慣病の呼び名を提唱。これはわが国の「予防医学」政策の転換を示す象徴的なできごとでもありました。 従来、日本の予防医学は、早期発見、早期治療という、いわば病気が発症してから対策を講じる二次予防に主眼が置かれていました。しかし、それでは一向に成人病は減らないばかりか、社会の高齢化で年々急増し、
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科学で見た“天然の向精神薬” アーユルヴェーダの伝統薬草バコパで 心の病に克つ -------------------------------------------------------------------------------- 不眠症・不安障害を癒やし、脳を活性化するハーブの力 -------------------------------------------------------------------------------- *バコパ 矢澤一良 著 2003.12.28 発行 ISBN 4-89295-441-1 C2177 定価:250円 *バコパ *バコパ…アーユルヴェーダで珍重されてきた「癒しのくすり」 ストレス社会の現代では、自分の眠りに不満をもつ人が多くみられます。例えば1997〜98年に国立公衆衛生院が、全国の成人およそ千人を対象に実施した調査では、5人に1人が不眠症と報告されています。 仕事上のトラブルや家庭内のもめごと、複雑な人間関係といった不快なストレスはもとより、昼と夜の境目のない生活リズム、ジェット機による短時間での長距離移動、イ
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“新発見”魚のウロコの二大成分 コラーゲンとアパタイト 予防医学の申し子「コラゲタイト」 日本人の平均寿命はこの五〇年で約三〇才も延びました。「戦後の奇跡」とまで言われるこの延び率を支えてきたのは、食事情の改善と医学の進歩です。第二次大戦後に奨励された「高たんぱく・高脂肪」の食事は日本人の栄養事情をたいへん豊かなものにしました。その一方で、抗生物質の開発が多くの伝染病の根絶を果たしたのはご存じのとおりです。 ところが、寿命の延びにともなって、新たな別の問題が生じてきました。昔はほとんどみられなかったタイプの病気??がん、糖尿病、高脂血症、アレルギー疾患など??が急増しはじめたのです。現代病と言われるこれらの病気が増えた最大の原因は、皮肉なことに、豊かになりすぎた食事情にありました。栄養失調の改善に有効だった高たんぱく、高脂肪の食事は、飽食の現代において体をむしばむ元凶になってしまったのです。 頼みの綱の医学も、現代病に対してはまったくの非力です。 そうしたことから医療現場では、これまでの治療一辺倒の姿勢を改めて、「予防医学」の重要性を見直す気運が高まってきました。つまり、病気になってか
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海からの贈り物昆布の食物繊維で便秘解消…昆布のソルギンで便秘解消 近年、ダイエットに興味を持つ人が増え、健康食品売場などでは多種多様なダイエット食品が売られています。このようにダイエットが注目されるのは、「肥満は健康の敵」と、若い人からお年寄りまで広く認識するようになったからです。また、若い女性はスリムになりたいという、美容上の目的からダイエットする人が多く、アンケート調査によると若い女性の五〇%以上の人がダイエット食品を利用したことがあるといいます。 ダイエット方法の大部分は食事制限によるものですが、弊害も多く知られています。厳しい食事制限はビタミンやミネラルの欠乏症を招き、栄養失調さえ起こします。また、食事量の減少にともない、食物繊維量が減少し、便秘になる人が増えます。 せっかく、美容の目的でダイエットしても、便秘になり、肌荒れ、吹き出ものなどの美容の大敵が現れては元も子もありません。また、大腸ガンや成人病の引き金になっては、かえってマイナスになります。ダイエットで注意しなければならないことは、カロリー制限にのみ着目しないで、ミネラル、ビタミン、食物繊維の摂取量なども考慮しなければ
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貧血予防・意欲向上などに欠かせない微量栄養素 …なぜいま鉄が見直されるのか 鉄と人の関係は? と問われたら思い浮かべることは人さまざまでしょう。鉄器文明といった歴史を、溶鉱炉などの産業を、また身近な鍋、釜を連想する人も多いでしょう。なかには の元素記号が真っ先に浮かぶ理科系肌の人もおられるでしょう。しかし、健康との関係を挙げる人は少ないかもしれません。 鉄が、血液の構成成分であり、さらに血液中の赤い色素ヘモグロビンに含まれていて貧血とかかわるという医学的なことは、既に 世紀の文献に記載されていたようです。 鉄と貧血との関係には深いものがあります。私達は小さい頃から「牛やにわとりのレバー(肝臓)を食べなさい。そうしないと貧血になりますよ」などと親から注意されてきました。また、アメリカからのアニメで、『ポパイ』がほうれん草を食べるとたちまちにしてエネルギーがわいてきて、悪党をやっつけるのを見て大いに興奮したものでした。その力のもとは、ほうれん草には鉄がたくさんあるからだと教わりました。また最近では、ミネラルブームを反映して「鉄入りドリンク」や「鉄入りキャンディ」が若者達の間で人気となってい
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大麦麦汁の豊かな栄養が凝縮されたいのちの妙薬 …潜水艦に積み込まれたビール酵母 第二次世界大戦の激闘が続く中、日本海軍が極秘裏に一つの企てを繰り返していました。その詳細な史実が、吉村昭氏の著書『深海の使者』(文藝春秋刊)に述べられています。 当時、同盟国のドイツと日本の間で軍需重要物資や要人、軍事技術の交流には、潜水艦が使われました。敵国の米英の厳しい哨戒をくぐりぬけるためには、潜水艦で南アフリカの喜望峰沖を無寄港で回る困難な航海をする他に手段がなかったのです。 国家の存亡をあづかるこの“深海の使者”には最高レベルの艦と乗員が選ばれ、レーダーやロケットなどのドイツの先端軍事技術を日本へ導入するために学者や技術者も乗り組んでいました。 往復四ヵ月あまりも要する隠密行、そのための諸準備は当時の知力の及ぶ最善を尽くしたもので、それはあたかも現代の宇宙船の計画にも似た綿密で緊迫したものであったと思われます。 しかし、数次に及ぶ挑戦では、悲劇の運命をたどった使者が多かったのです。戦記には、艦内の乏しい酸素で命をつなぐために安静を強いるような極限の生活が述べられていますが、私が興味をもったのはその
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ネバネバ物質が老化・現代病を防ぐ…あなたの「耳」は柔軟ですか? 昔から、ネバネバした食品は「長寿食」「滋養食」として珍重され、愛食されてきました。これは先人たちが幾世代にもわたる長い歳月をかけて自然から学び得た経験的な知恵でしたが、ここにきて、その効用が科学的な側面からも脚光を浴びています。 ネバネバした食品のうち、特に動物性のもの??フカヒレ、ウナギ、スッポン、ドジョウ、魚の煮こごり、鶏の軟骨・皮など??に、からだの若さを保つ特効成分が含まれることが最近の研究で明らかになったのです。その特効成分が、これから紹介していくコンドロイチン硫酸です。 コンドロイチン硫酸は、もともと私たちのからだの中に多量に存在している物質で、あらゆる組織の働きを円滑に進める「潤滑油」として働いています。例えば、肌のみずみずしさも、膝のなめらかな動きも、骨の強靭さも、そして心臓の規則正しい鼓動さえ、すべてコンドロイチン硫酸の存在なしでは維持できません。 ところが、年をとるにつれて、からだの中のコンドロイチン硫酸は徐々に減りはじめます。これは体内でコンドロイチン硫酸を作り出す能力が落ちるためですが、そうなると油
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各種酵素・タンパク質生成の鍵を握る金属元素…亜鉛は大切な微量元素「ミネラル」の一つ 最近、新聞・雑誌の記事やテレビの番組で「ミネラル」という言葉がよくとりあげられています。例えば、「海水のミネラルにガン抑制作用」「糖尿病治療でも注目」あるいは「ミネラルは人体のコンダクター(指揮者)」などと、毎月のようにミネラルの大切さを訴える特集が紹介されています。 一体、このミネラルとは何なのでしょうか? 『広辞苑』によると、ミネラルとは??「1.鉱物。無機物。2.栄養素として生理作用に必要な微量元素の称。ふつう無機塩類の形で摂取される。カルシウム・鉄・亜鉛・コバルト・マンガンの類。」??と書かれています。ついでに、最近わが国でよく使われるようになったミネラルウォーターを見てみると、??「無機塩類を比較的多量に含んだ水。特に、飲料とするものをいう。」??となっています。これらからもおわかりのように、ミネラルとは無機物質のことを指しています。 この小冊子でとりあげる亜鉛は、そのミネラルの中の一つの物質、つまり「無機物質としての金属元素すなわち微量元素」とよばれる一群の物質の一つなのです。 ところで、亜
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高齢化時代のエースとして期待の保健食品 …高齢化社会を救う保健食品「イチョウ葉エキス」 ◆痴呆症になってから慌てても遅い 日本は今、急速な勢いで高齢化社会に突入しています。長生きできるようになったのは非常に喜ばしいことですが、高齢者の増加にともなうさまざまな問題が浮上しているのも事実です。健康面で問題の痴呆症はその最たるものでしょう。 せっかく長生きしても、痴呆症になってしまったら、本人にとって不幸なのはもとより、介護にあたる家族の負担は測りしれません。医療施設のベッド数は限られており、たとえ入院できても決定的な治療薬はなく、しかも医療費の個人負担が今後ますます増えるのは必至です。 20年後には、痴呆症の患者さんの数が300万人近くまで達するといわれるなか、私たち一人一人が今しなければならないのは、痴呆症になってから慌てるのではなく、日頃から自覚をもって自分の責任で痴呆症の予防につとめることに尽きます。これは痴呆症だけでなく、老人性の病気すべてにいえることでしょう。 近ごろは医療現場でも、これまでの治療一辺倒の姿勢をあらためて「予防医学」の重要性を見なおす気運が高まっています。 予防医
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痛みを取り体質を正常化する驚異の薬効 …生活習慣病予防に霊芝 平成八年一二月に厚生省から、「成人病」に代わる行政用語として、「生活習慣病」が提案されました。 これまで私たちは、脳疾患、ガン、心疾患などの成人病を「年を取るとかかりやすくなる病気」と認識することが多かったため、その予防を考える機会が少なかったのです。実際、集団検診などで初めて病気が発見され、慌てて治療するといったケースがほとんどでした。しかし、これらの病気を未然に予防できたら、それに越したことはありません。 そこで、今回の厚生省の提案では、その現状から一歩踏み出して、「これらの病気は、食習慣、運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣を改善することによって予防することができる」としました。そのうえで、個人で積極的に予防していこうとするのが、「生活習慣病」という言葉の意味なのです。 実際のところ、現代医学による生活習慣病の治療は、年々進歩しているとはいえ、まだまだ十分ではありません。ですので、ガンや動脈硬化などの生活習慣病とつきあう場合、病院や医者を頼るのではなく、生活パターンを振り返り、自分自身で何らかの健康法を予防策として実践
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タンパク質をつくり医療にも貢献している基礎栄養 …アミノ酸は健康なからだの基本 多くの人は「アミノ酸」という名称を聞いたことがあると思いますが、それがどんなものか説明できる人は少ないようです。その理由には、アミノ酸はコレステロールやカルシウムなどと異なり、1種類ではなく、単に「アミノ」という化学性の部分を持つ「酸」の総称であり、およそ 種の主要なアミノ酸以外にも、天然には数十種がある、といった漠然としたものだからでしょう。 例えば、酢の本体は酢酸という酸ですが、これに「アミノ」が付くと「グリシン(アミノ酢酸)」という甘味の強いアミノ酸になり、全く性質が変わってしまいます。 よく言われるように、脂肪は肥満になる、コレステロールは動脈硬化になりやすい物質と、わかりやすく説明できます。しかしアミノ酸については、そのようにひと口で健康上の有益性、有害性をうたいあげることは難しいのです。 アミノ酸同様、「脂肪」や「食物繊維」も、互いに似た性質を持つ物質類の総称です。そして、脂肪は摂りすぎると肥満になりやすく、食物繊維は腸の中でいろいろな有害物質と結合して吸収を妨げることはよく知られています。また
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自然治癒力を高め、病気に打ち勝つ …キチンキトサンは生活習慣病や感染症を防ぐ! 十八世紀の産業革命以来、文明を手中にした代償として、人間は地球環境を汚し続けてきました。地上の生きとし生けるものの生命を脅かしています。文明諸国では高齢社会がすでに到来し、医療の現場ではガン、心疾患や脳血管障害などの生活習慣病が著しく増加し、いままで見られなかった感染症が多く診られるようになってきました。これら多彩な疾患群に現代医学だけでは対応しきれない現状です。 一方、いま話題のダイオキシンをはじめとする内分泌撹乱物質は、世界で一〇万種類を数え、さらに人間が作った化学物質は一七〇〇万種類に及び、すべての生物の健康障害の原因となっています。そして、人間自らの存続すら危惧されているのです。 そのような地球環境の中で、私たちはほかの生命体と共存し、自らの健康を守り、健康障害を改善していかなくてはなりません。飽食時代のいま、ザザムシ、イナゴ、バッタ、繭の中の蛹などが食卓から消え去り、まさに「キチン欠乏症候群」の時代といえましょう。キチンおよびそれから誘導されるキトサンは、生体の健康維持に欠かせない物質であります。
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これで納得!ミネラルがもたらす生理作用の数々…第5の栄養素ミネラル 最近、日本人の血液検査で異常値が目立っている。潜在的鉄欠乏である。約六割にあたる人の平均赤血球容積(MCV)の値が低いのである。若い人では、この割合が もっと高いそうだ。鉄欠乏を起こすと、貧血のみならず、将来、栄養障害、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病をひきおこし、やがて脳疾患や心疾患へと進行す るであろう。鉄欠乏の原因は、家庭で栄養バランスのとれた食事をしていないことやスナック菓子やファーストフードに頼っていることにある。鉄欠乏が長く続くと、鉄以外のカルシウムや銅など体にとって必要な金属元素の量がアンバランスになり、影響はさらに深刻になる。 ここに挙げた鉄、カルシウム、銅などの金属元素は、体を構成する必須の元素、一般に、ミネラルと言われるものである。我々の体の大部分は、タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素から構成されるが、これらのみでは生きて行けない。ビタミンとよば れる微量で必須な一群の有機化合物は、第四の栄養素といわれ、約15種類が知られている。ビタミンは我々の体の中で作られないので、食べ物からとらねばなら
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肝臓機能と胃腸を活性化する黄色い根茎 …南国の地に育つ美しき秘薬 このところ、ウコンがちょっとしたブームを巻き起こしているように思えます。粉末やウコン茶など、さまざまな方法で商品化が進み、手軽に入手できるようになったのもその一因でしょう。かつては、沖縄あたりに行かないと、なかなか良質のウコンは入手できなかったのです。 ですが、このブームを支えているのは、やはりウコンには大きな効能があることが、徐々にでも確認されてきたからではないでしょうか。 ウコンは肝臓の妙薬??と、沖縄では昔から言われてきました。自生するウコンを煎じたりして、沖縄の人たちはこの妙薬の力をごく日常的に利用してきたのです。 もちろん、効果もてきめん。弱った肝臓の働きを回復し、沖縄の暑い夏を乗り切る力をあたえてくれていました。 肝臓というのは、たいへん丈夫な臓器であるとともに、重要な役割を担っています。その役割はたいへんに幅広く、おもなものをあげただけでも、血漿蛋白の合成、アンモニアの無毒化、グリコーゲンの合成、脂肪酸の分解、有毒物質の解毒、ビタミンの活性化などがあります。こうした多彩な役割を担っていることから、肝臓は人体
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現代病は酸欠が原因だ …深海ザメは我々の味方 「深海ザメ」という言葉を聞いて、皆さんはどんなイメージを心に思い浮かべるでしょうか?「恐ろしくて、食欲で、暗黒の世界に棲む獰猛な生物」…といったところでしょうか。正直いって、人はサメに対して、あまりよい印象を持っていないようです。しかし、深海ザメは人に危害を加えることもないのですから、一方的に悪者にしてしまっては可哀そうです。 それどころか、彼らは我々人間にとってたいへん役に立っているのです。それは、健康維持のための食品として脚光を浴びているサメ肝油(主成分はスクワレン)であり、また、高級化粧クリームや石鹸に必ず含まれているスクワランとしてです。ちなみに、スクワランは、スクワレンを加工・安定化したものです。深海ざめのイメージからすると、スクワレンやスクワランという貴重な油が深海ザメから取れるということ自体、「信じられない!」と驚かれた方もいらっしゃるでしょう。私は、医学博士の父、横田良助と共に長年の研究から、“病気の究極の原因は酸素欠乏(以下酸欠と略す)である”との結論に達しています。そこで、深海ザメの不思議な〈力〉の秘密は、酸素との関わり
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