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胎児の発育や老化対策にも効果…魚に含まれる「DHA」と人の知能の密接な関係 魚が栄養値の高い食品であることは、昔からよくいわれてきたことです。それは魚を準主食としてきた日本人が、長年の経験から知り得た知識でもありました。 ところが、1989年10月19日、共同通信が日本のマスコミあてにロンドンから送ってきたニュースで、魚の栄養性について新しい事実が判明したのです。 新しい事実とは、英国人マイケル・クロフォード教授著作の『原動力』という本のなかに書かれた次のような内容でした。 「日本人の子供が欧米人の子供にくらべて知能が高いのは、日本人が魚を多く食べてきたことがその理由のひとつである」 知能の発達に魚が関係しているなど、いままでに考えた学者がいたでしょうか。 この発表によって、魚に含まれるDHAという成分が一躍脚光を浴びることになり、世界各国でさまざまな研究がなされるようになりました。 この本では、注目のDHAが人間の知能にどのような影響をあたえるのかについて、現在までにわかっている研究報告を基にして書いてあります。 受験生の皆さま、妊娠中のお母さん、そして『頭が良くなりたい』と思ってい
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活性酸素をやっつける松葉エキス …仙人の食べ物【松】 松葉に含まれる成分が健康にいいことをご存じでしたか? 日ごろよく目にする松。あの松の葉には、私たちにとって大切な成分が、実に多く含まれています。例えば、血液を造る・コレステロールを分解する・炎症を止めるなどは、松葉に含まれる成分の働きの代表的なものといえます。 漢方のふるさと中国では、松葉は仙人の主食とも言われているほどです。日本でも昔から、松葉を用いた民間療法が伝えられています。 しかし、お世辞にもおいしいとはいえない味のせいか、松葉の効用を十分に理解している人は、ごく一部に限られているようです。 荒涼とした砂丘や砂浜でも、たくましく成長する松。岩の隙間にしっかりと根を張る姿は、強靭な生命力を思わせます。 松葉の成分には、そのような自然のパワーがひそんでいるのです。この機会に、松葉の力を理解し、ぜひとも健康増進に役立てていただきたいと思います。 *松葉エキス 目 次 〈コラム〉「松葉軍医」橋本博士 ■ 第1章 これが松葉エキスの力だ 松葉の成分を分析してみる 高血圧に大きな効果 脳卒中後の障害を完治 “万人病”の肩こりや頭痛を治す
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小さなケガから大きな症状まで効く アロエの性質をよく理解して効果を引き出す 職業柄わたしは、書店に行くとまず健康書の棚を見るのですが、いつもアロエ関連の著書の多さに驚かされます。それだけアロエはたくさんの人に期待され、使われているのです。 アロエの魅力は、その効能の広さだけではありません。入手しやすい価格と、ときどき水をやるだけという育て易さも人気の秘密のようです。寒さに気をつければ、あとの手入れは他の植物に比べると非常に楽なほうだといえるでしょう。 アロエは万病に効くといわれていますが、アロエだけで病気を全て治すことはできません。症状によって、アロエを用いただけで効果のある場合と、他の療法を併用することでグッと効果が上がるケースがあります。 アロエだけに頼らず、医師の診断を仰いだり、いろいろな民間療法や漢方薬を併用してみる柔軟さも必要になります。 アロエを使用するときは、まず症状にあった使用法はどんなものか、よく考えることが大切です。それにはアロエの性質をよく理解しなければなりません。 例えば、アロエの性質の一つに“冷やす作用”がありますが、打ち身などにはそのまま使い、肩
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血管を強くし、成人病に効く!魚のEPAで健康ライフ 以前どこかの小学校で、図画の時間に魚の絵を描かせたところ、一人の生徒が“切り身”の魚の絵を描いたという話がありました。その子供は、魚というのは切り身の形で海中を泳いでいると思っていたらしいのです。まったく冗談みたいな話ですが、笑いとばすには空恐ろしいエピソードですね。 わたしたちの日常生活から、魚がどれほど離れた存在になってしまったかがわかります。肉食中心になっている現在の食生活を考えれば、近い将来には、切り身の魚さえ知らぬ子供が出現するかもしれません。 四方を海に囲まれ、海の恵みをうけて数千年生きてきたわれわれ日本人ですが、ここ二、三十年で食生活はすっかり様変わりしてしまいました。レストランの人気メニューは、ハンバーガーにフライドチキン、ステーキ、ピザ、グラタン、スパゲッティ…などなど。家畜肉を使った高カロリー食品ばかりです。 ところが、一九七一年、魚を忘れた日本人のもとに、デンマークのダイエルバーグ博士の研究報告が伝えられました。「魚食中心のエスキモーには、血栓症が少ない」血栓症といえば、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐ろし
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あなたの骨は大丈夫ですか 数十年前のテレビコマーシャルに「タンパク質が足りないよ」というものがありました。 しかし、食生活が豊かになった現在、私たちには「カルシウムが足りない」のです。 健康を維持し、活動的な生活を営むために必要な栄養素には、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルがあります。カルシウムはミネラルのなかの重要な一つですが、先に挙げた栄養素の中で、所要量(一日当たりの目標摂取量)を満たしていないのはカルシウムだけなのです。 ご存じのように、カルシウムは骨の主成分としてそれを丈夫に保つ働きがあります。カルシウムが不足すると、“骨粗鬆症”といって骨のカルシウムが抜け出しスカスカになり、変形したり、少しのショックで折れやすくなってしまう病気になります。 さらにそのために寝たきりになれば、脳の活動が低下するためボケの原因にもなります。 そのほか、カルシウムは体内でいろいろと重要な働きをしていますので、カルシウム不足は、動脈硬化や高血圧などの成人病を招くことにもなります。 このように、私たちの健康にとってカルシウムは欠かせない成分です。そのカルシウムについて、より正しい知識を
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ミツバチがつくる神秘薬 抜群の効果で注目され始めたプロポリス わたくしの国ブラジルでは、古くからプロポリスのさまざまな効果は知られており、薬局でも売られ、生活の中にごく自然に溶け込んでいます。プロポリスの詳細な科学的メカニズムは知らないながらも、風邪をひいたときやストレスを感じているとき、また傷口が炎症を起こしたり、その他さまざまな病気になったとき、ハチミツなどの自然食品のようにごく自然にプロポリスが使われているのです。 また、病院でも使われており、リウマチ、糖尿病、水虫など治療の難しい病気にも効果をあげ、最近はガンにも早期の場合なら好結果が得られるという報告もでています。 ところが日本では…プロポリスがどんな食品なのか、ということ以前に“プロポリス”という名前さえ知らない人がほとんどではないでしょうか。 1985年、日本で「第三十回世界養蜂会議」が開催され、世界でも著名な諸先生がプロポリスについて貴重な数々の発表をなさいました。それがきっかけともなり、日本では養蜂家でさえ多くは知らなかったプロポリスが、近年次第に普及し始めています。 プロポリスを研究する者の一人として、うれしいことで
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愛煙家・酒好き・ストレス過多の人から妊婦までの必須栄養素 微量栄養素だから欠かさず取ろう 私たちが生きていくうえで体に必要不可欠な栄養素は五つ(“水”も含めて六つともいいます)あります。このうち三大栄養素といわれているのが、みなさんよくご存じの炭水化物、たんぱく質、脂肪です。 では、あと二つは何だかご存じですか。それは“微量栄養素”といわれる有機質のビタミンと無機質のミネラルです。 ビタミンは微量栄養素と言われるくらいですので、三大栄養素ほど必要ではないと考えがちです。しかしビタミンは、たんぱく質や脂肪、ミネラルが素材となって、体の細胞が合成されたり、エネルギーが転換・消費されていく過程で、その反応を助ける中介役をしています。 これを自動車に例えると、ビタミンは潤滑油に当たります。自動車はガソリンとバッテリーだけでは動き出せません。潤滑油を付け加えてやらなければ、エンジンは摩耗し故障してしまいます。ビタミンもまったく同じで、微量ながらも、常に体に補給してやらなければならない栄養素なのです。 本書では、そのビタミンの中でも特に馴染みの深いビタミンCを取り上げ、その生理作用を中心に、欠か
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成人病の温床「過酸化脂質」を抑制する 豊かな時代に豊かな栄養素を 私たち日本人の暮しは高度経済成長とともに拡大され、食生活も豊かになりました。スーパーマーケットにはあふれんばかりの食料品が並び、街にはファーストフードから高級外国料理のレストランまで、実に多種多彩な料理が口に入ります。さらに、24時間営業のコンビニエンスストアーに行けば、好きな時間に好きなものが食べられるという、まさに便利な時代でもあります。 その一方で、ガンによる成人の死亡率が増加し、『過労死』ということ場がそのまま英訳されるほど社会問題化しています。そして長寿国世界一は過激な高齢化社会をも意味し、老人医療費の急増をもたらしています。 こういった中、健康に対する漠然とした不安感を抱いているのか、健康が一種のブームになっている感もあります。これは生活の豊かさが健康の豊かさに結びつかない、アンバランスな状態になっているように見えます。『食は文化なり』という言葉がありますが、食生活は健康の基本であります。 現在の私たちの食生活は、“高カロリー低ビタミン・ミネラル”という、まさにアンバランスを生じています。このことは、食糧が豊
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まだまだあった魚食の効果 魚食離れは人類の危機! 哺乳類は地球に誕生して以来、数万年にわたって少しずつ進化をとげてきました。その進化の課程で人類がほかの動物と決定的に異なったのは、急速な脳の成長・発達(と直立歩行)がヒトだけに生じたことです。 脳の発達は言葉(と手の自由)をもたらし、やがて四大文明を誕生させ現代の繁栄を築かせました。もし、進化の途中で脳の成長がなかったなら、人類の歴史はまったく違うものになっていたはずです。 ではいったいなぜ、人類の脳は飛躍的な進化をとげることになったのでしょうか。“魚を食べると頭が良くなる”という報告で、世界中の人々を驚かせたイギリスのマイケル・クロフォード博士は、その著書『原動力』の中でつぎのような興味深い報告をしています。 「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」 わたしたちの祖先が、大河の恵みの魚介類を
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副作用ナシの免疫賦活効果で成人病予防 いま、なぜ「カニの殻」が注目されるのか 私たち日本人は世界の中でも一番、海からたくさんの食料を得ている民族です。ことに「日本人のカニ・エビ好き」は世界的に有名で、実際にカニやエビの輸入量も世界一となっています。 真冬の日本海でとれるズワイガニや紅ズワイガニはえもいわれない美味です。大釜でゆでたり、焼いたり、しゃぶしゃぶにしたりと、私たちの食卓を豪華ににぎわせてくれます。 しかし、こと甲羅に関していえば、殻は固くて食べられず、少し前までは単なるゴミにしかすぎませんでした。カニの缶詰工場などでは、わざわざ廃棄業者にお金を払って処分してもらっていたものです。 ところがいま、このカニの甲羅がにわかに注目されてきました。それは、甲羅の主成分である“キチン酸”が、いろいろな分野で応用できることがわかったからです。ここ数年の間に、キチン質に制ガン効果やコレステロールを低下させる作用があることなどが動物実験で明らかにされ、一躍、健康食品としてもクローズアップされてきました。 日本人はいまや世界一の長寿国になりましたが、私たちの関心は、同じ長生きでも「いかに健康で
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ササ多糖種がガン・成人病を撃退!! ササの葉で健康づくりを 私の健康法の基本は、偏食しない、食べすぎない、運動不足にならない、の三つを守ることです。 それでも病気になることもあります。そのとき“ササ”が私を助けてくれました。 大学に在職中の定期検診で、私は二年続けて「肝機能に異常あり」といわれてしまいました。すると、当時私の造った“ササエキス”を飲んでいた肝臓病の患者さんが「エキスはよく効きますよ、先生」と勧めてくれたのです。 なんとも恥ずかしい話なのですが、医者の不養生とでもいうのでしょうか、私は自分で造ったササエキスの効力のほどを、患者さんから改めて認識させてもらうことになったのです。私は朝昼晩の三回、ササエキスを0.1gずつ飲んで、次の年の検診を受けました。 結果は「異常なし」でした。以来私はササエキスを飲み続けて健康を維持しています。 ササは日本国中どこにでもあるので、昔から料理の防腐や色どりに、またササ茶などとしても広く利用されてきました。 一方、山野に生えているササは地表を網目のような地下茎で守り、豊かな緑ときれいな空気を提供し、清浄な水を供給するなど、自然環境の上でも大
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栄養満点・海のミルク …カキはおいしいだけじゃない カキ(牡蠣)は栄養素の宝庫です。必須アミノ酸八種をそなえる良質のタンパク質、豊富なビタミン群とミネラル分など、わたしたちが生きていくうえで欠かせない成分が、バランスよく含まれています。 海は母なり──とよくいわれますが、その海の有効成分を丸ごと凝縮して身肉に抱えこんだカキは、わたしたちにとって母乳のごとき栄養価値をそなえた食品といってよいでしょう。 東洋医学では、カキの薬効はすでに二〇〇〇年以上も前から注目し、さまざまな疾患の治療薬として使われてきました。民間レベルでも、かなり昔から、カキの強壮作用や婦人病への有効性などについて、口コミで広く知れわたっていたようです。 一方、食物の効用を軽視しがちな西洋医学の見地でも、カキの効能は戦前から認められていました。ストレプトマイシン(抗生物質の一つ)が開発されるまで、結核の特効薬としてカキが利用されていたことは、ご存じの方も多いでしょう。そのほか、貧血や夜尿症、肝臓病の治療食にも用いられてきました。 本著では、そうしたカキの有効性を、最新の研究データに基づきながら、化学的に解き明かしていきま
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酒・タバコ好き、野菜嫌いの救世主 βカロチン豊富な食生活で健康に 今、人々の最大の関心事は、いかに健康の維持・増進がなされるか、ということにあると思います。それだけ、わが国においては、成人病、ガン、さらには高齢化社会を迎えての老化等の健康問題が深刻になっているといえるでしょう。 それら成人病や老化を予防するためには、泥縄式に“特別な手段”をとることが全てでなく、日々の生活の中で、ちょっとした心がけで出来ることも多々あることを、最近の研究が示してきています。 その第一が、当然のことながら、毎日の食生活にあることは、ご承知の如く。たとえば、野菜とくに緑黄色野菜に含まれる『ベータカロチン』という成分が、ガンや老化を招く物質に対して、抑制する作用があることが明らかにされました。 また、血清中のベータカロチン量維持が、成人病の予防対策の大きな着目点であるとされています。そして、ベータカロチンの吸収を効率よくするためには、摂取した緑黄色野菜やくだものなどのほかに、牛乳やたんぱく質食品などもバランスよく取ることが重要です。まさに食生活こそが成人病の抑制効果をもたらす最大の源といえます。 朝食抜き、美
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頭を良くし、ガン・アレルギー・ボケを防ぐ …DHAは、頭と身体の両方に効く 魚の油に含まれているDHAは「頭を良くする成分」として、今や、すっかり有名になりました。日本人の魚離れが叫ばれて久しい昨今、このような形で魚食の効用があらためて注目されることになろうとは、つい五〜六年前までは、まったく想像もしなかったことです。 長年、魚の栄養価に関する研究を続けて、魚を食べることがどれほど頭と身体に良い影響をあたえるかをよく知っているわたしとしては、やっと魚が日本人の食卓にもどりはじめたことに対して、心から喜びを感じている次第です。 ややもすると、DHAの頭を良くする効果ばかりがクローズアップされている感がありますが、魚の油にはDHAのほかに、同じくらい有効性の高いEPAという脂肪酸も含まれており、それらはいずれも、成人病や慢性疾患などさまざまな病気の予防・解消に効果的に作用することが明らかになってきています。 本著では、近年とくに増加傾向にあって、しかも回復が難しい病気とされているアレルギー性疾患とガン、そして老人性痴呆症を取り上げ、それらに対するDHAおよびEPAの効果について、最新の研究
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血圧安定、臓器機能向上などに効果!…栄養補助食「レシチン」で健康づくり アメリカで、ビタミンに続いて抗酸化物とともにブームを巻き起こした健康食品「レシチン」。日本へは一〇年ほど前に上陸しましたが、その直後に「レシチン」の医学的な効果を私たちグループが証明しました。「レシチン」を摂取することで、動脈硬化や高血圧の原因になる血中コレステロールや中性脂肪を少なくすることが、臨床試験で明らかになったのです。総コレステロールは三%程度でしたが、中性脂肪は十五%減少しました。 ところでコレステロールを減らすには、魚の油、その主成分のEPA(エイコサペンタエン酸)、あるいは植物油のリノール酸がいいといわれています。これらは、脂質の種類でいうと“トリグリセライド”(単純脂質である中性脂肪)です(EPAにはリン脂質型のあることが最近判明しています。また、EPAはα?リノレン酸系の脂肪酸で血栓予防などの諸効能があります)。それに対し「レシチン」は、同じ脂質でも“リン脂質(複合脂肪)”の一種のフォスファティディルコリンを豊富に含んでいます。リン脂質のファスファティディルコリンはレシチンの別名をもっており、商
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